ファイルマネージャーについて

各種機能の使い方

ファイルマネージャーとは

ファイルマネージャーとは、ドライビーとのファイルのアップロード/ダウンロードのやり取りはもちろん、削除したり名前を変更したり、一通りのファイル管理を行うことが出来る機能のことです。

専用のクライアントや、設定は一切必要ありません!
管理ツールへログインすることで、ブラウザ上で手軽に作業を行うことが出来ます。

ファイルマネージャの各種機能

管理ツールへログインすると以下のような画面へ遷移します。

ファイルマネージャー全体

主な機能は以下の通りです。

1.ディレクトリパス

現在のディレクトリパスが表示されるところです。
現在どの階層のファイルを表示しているのかが分かります。

パスを打ち込んで、「移動する」をクリックすることで、その階層にダイレクトに移動することも可能です。

ディレクトリパス
2.新規フォルダの作成

現在表示しているディレクトリ内に新しいフォルダを作成出来ます。
フォームに作成したいフォルダ名を入力して、「新規作成」をクリックしてください。

新規フォルダの作成
3.ファイルのアップロード

現在表示しているディレクトリ内にファイルをアップロードできます。
遷移した先の画面で、最大5ファイルまで同時にアップロードが可能です。

ファイルのアップロード
4.共有ユーザ設定

ファイルマネージャ内のデータを共有するユーザの管理を行うことが出来ます。
共有ユーザの一覧確認」「共有ユーザの設定変更」「共有ユーザの削除」などが行えます。

共有ユーザの設定

詳しくは、「フォルダ共有機能」をご参照ください。

5.ファイルアイコン/ファイル名

ファイル種類別アイコンとファイル名が表示されています。
フォルダの場合、名前をクリックすることで中にアクセスすることが出来ます。

ファイルのアイコンとファイル名
6.操作メニュー

該当ファイルへの操作を行うメニューです。
ここでは、「ファイルの削除」「ダウンロード」「名前の変更」が可能です。

ファイルへの操作メニュー

また、フォルダの場合には、フォルダ内のデータを共有する「共有ユーザの追加」も行うことが出来ます。
詳しくは、「フォルダ共有機能」をご参照ください。

ファイルマネージャーは、接続設定をした環境でなくても、インターネットが出来る環境であれば、どこからでもアクセス可能です。
上手く活用して、自由自在にファイル管理を行いましょう。