WebDAV接続マニュアル

Windows XP(IE8の場合)で接続

Windows XPにて、【IE8】をお使いの環境の場合には、以下の手順に沿って作業をお進めください。

■ご注意!

接続設定を行う前に、必ずWindowsを最新の状態にしておいてください。

また、WebDAV機能を利用するにあたり、WebDAV機能のソフトウェア更新プログラムをインストールする必要があります。
以下より該当のプログラムをインストールしてください。

  1. Microsoft ダウンロードセンターから、WebDAV機能のソフトウェア更新プログラムをダウンロードします。
    Web フォルダのソフトウェア更新プログラム: KB907306

    更新プログラムのダウンロード
  2. ダウンロード後 Webfldrs-KB892211-JPN.exe をダブルクリックしてインストールを開始します。

    更新プログラムを実行
  3. ご利用環境のセキュリティ設定によってはインストール時に以下のものが表示されます。

    インストール時の警告

    「セキュリティの警告」このファイルを実行しますか?「実行」をクリックします。
    続けて、「ユーザー アカウント制御」 プログラムを続行するにはあなたの許可が必要です となりますので、「続行」をクリックします。

  4. インストール終了と共に、更新完了です。

それでは、実際にドライビーへ接続するための手順を進めます。

接続手順
  1. まず、「スタート > マイネットワーク」を開きます。

    マイネットワークを開きます
  2. 「マイネットワーク」の左側メニューより、「ネットワークプレースを追加する」をクリックしてください。

    ネットワークプレースを追加する
  3. 追加ウィザードが開きますので、画面の指示に従って作業を進めます。

    ウィザードの開始
  4. 以下の画面では、「別のネットワークの場所を選択」が選択された状態で「次へ」をクリックします。

    次へをクリック
  5. 「ネットワークプレースのアドレス」の設定画面では「https://(ドライビーID).drivee.jp/」と入力してください。

    (ドライビーID)の部分はユーザー毎に発行されているドライビーIDをご入力ください。本マニュアルでは仮に「sample」とします。

    接続先の入力
  6. 以下のようなダイアログが表示されましたら、ドライビーへの接続情報を入力し、「OK」をクリックします。
    オプションの「パスワードを記憶する」をチェックしておくと便利です。

    接続ユーザーの情報を入力

    入力する情報は以下の通りです。

    ユーザ名 ドライビーIDを入力します。(本マニュアルではsample)
    パスワード 管理ツールへのログインパスワードを入力します。

    ※ログインパスワードをお忘れの場合は「パスワードの再発行」が可能です。

  7. 接続が成功すると、以下のような画面が表示されます。
    ネットワークプレースの名称を変更することが出来ます。任意のものをご入力ください。

    ネットワークプレース名の変更
  8. 完了画面が表示されましたら、そのまま「完了」をクリックしてください。

    接続設定完了
  9. 「https://sample.drivee.jp/」というウィンドウが表示され、ドライビーに保管されているデータが表示されます。

    ※初回の接続時には空の状態です。

    ■認証用のダイアログが表示されたら…
    接続を行う際に、認証用のダイアログが表示される場合があります。
    その場合は「手順6.」で入力した情報を再度入力し、接続してください。
    ドライビーへの接続完了

    以上でドライビーへの接続は完了です。

    ■ポイント

    初回の接続さえ行ってしまえば、次回からは同様に「マイ ネットワーク」よりネットワークフォルダへアクセスすることが可能です。

    マイネットワーク上のアイコン