WebDAV接続マニュアル

Windows Vista で接続

Windows Vistaにおいて、OS標準のWebDAVでドライビーに接続を行います。

初めて接続される場合には、以下の手順に沿って作業を進めてください。

■ご注意!

接続設定を行う前に、必ずWindows Vistaを最新の状態にしておいてください。

また、WebDAV機能を利用するにあたり、WebDAV機能のソフトウェア更新プログラムをインストールする必要があります。
以下より該当のプログラムをインストールしてください。

  1. Microsoft ダウンロードセンターから、WebDAV機能のソフトウェア更新プログラムをダウンロードします。
    Web フォルダのソフトウェア更新プログラム: KB907306

    更新プログラムのダウンロード
  2. ダウンロード後 Webfldrs-KB892211-JPN.exe をダブルクリックしてインストールを開始します。

    更新プログラムを実行
  3. ご利用環境のセキュリティ設定によってはインストール時に以下のものが表示されます。

    インストール時の警告

    「セキュリティの警告」このファイルを実行しますか?「実行」をクリックします。
    続けて、「ユーザー アカウント制御」 プログラムを続行するにはあなたの許可が必要です となりますので、「続行」をクリックします。

  4. インストール終了と共に、更新完了です。

それでは、実際にドライビーへ接続するための手順を進めます。

接続手順
  1. まず、「スタートメニュー > コンピュータ」をクリックしてください。

    コンピューターを開く
  2. フォルダウィンドウ内の空白部分で右クリック後、「ネットワークの場所を追加する」をクリックしてください。

    空白部分で右クリック
  3. ネットワークの場所の追加ウィザードの開始画面が開きますので、ウィザードに沿って作業を進めます。

    ネットワークの場所の追加ウィザード
    1. 「次へ」をクリックします。

      ウィザードの開始
    2. 「カスタムのネットワークの場所を選択」を選択し、「次へ」をクリック。

      ネットワークの場所を選択
    3. 「インターネットまたはネットワークのアドレス」項目に、「https://(ドライビーID).drivee.jp/」を入力し、「次へ」をクリックします。

      (ドライビーID)の部分は、ユーザー毎に発行されているドライビーIDを入力します。
      ここでは仮に「sample」とします。

      ネットワークの場所の追加
    4. ドライビーへの接続が始まりますので、お客様の認証情報を入力し、OKをクリックしてください。
      オプションの「パスワードを記憶する」をチェックしておくと便利です。

      ユーザー情報の入力

      入力する情報は以下の通りです。

      ユーザ名 ドライビーIDを入力します。(本マニュアルではsample)
      パスワード 管理ツールへのログインパスワードを入力します。

      ※ログインパスワードをお忘れの場合は「パスワードの再発行」が可能です。

    5. 次に、ネットワーク名を指定します。
      任意のものを指定可能ですが、初めから入っているもののままで問題ありませんので、そのまま「次へ」をクリックします。

      ネットワーク名の指定

      追加ウィザードの完了画面が表示されましたら、「完了」をクリックします。

  4. 接続に成功すると、「sample.drivee.jp」のウィンドウが表示されます。

    ※初回の接続時には空の状態です。

    ドライビーへの接続完了

    以上でドライビーへの接続設定は完了です。

    ■ポイント

    初回の接続さえ行ってしまえば、次回からは「スタートメニュー > コンピュータ」より同様にネットワークフォルダを開く事が可能です。

    ネットワークの場所へアクセス