WebDAV接続マニュアル

CarotDAV で接続

CarotDAVという無料のWebDAVクライアントを用いてドライビーに接続を行います。

■CarotDAVについて

CarotDAVは無料のWebDAVクライアントです。
ファイルのアップロード・ダウンロードなど、軽快な動作が特徴です。

それでは、以下の手順に沿って作業を進めてください。

CarotDAVのダウンロード

まずは、CarotDAVクライアントをダウンロードします。
下記URLよりダウンロードすることができます。

Vector CarotDAVクライアント ダウンロードページ

CarotDAVのインストール
  1. ダウンロードが完了したら、「CarotDAV.msi」をダブルクリックしてインストールを開始します。

    CarotDAVのインストール開始
  2. .NET Frameworkがインストールされていない場合、.NET Frameworkをインストールする必要があります。

    上記のようなダイアログが表示された場合、「はい」をクリックして.NET Frameworkをインストールしてください。

    .NET Framewordのインストール
  3. .NET Frameworkがインストールされていれば、CarotDAVのインストールが始まります。
    「次へ」をクリックします。

    ウィザードに沿ってインストール作業
  4. インストールウィザードが続きますので、ウィザードの指示に従ってインストールを進めます。

    インストールウィザード
  5. 完了画面が表示されましたら、「閉じる」をクリックします。
    以上でCarotDAVのインストールは完了です。

    CarotDAVインストール完了
CarotDAVでドライビーへ接続
  1. まずは「スタート > 全てのプログラム」より、CarotDAVを開きます。

    CarotDAVの起動
  2. 「Connection Settings」ウィンドウが開きますので、接続設定を追加します。
    「Add」ボタンをクリックしてください。

    接続先を追加する
  3. サーバー設定ウィンドウが開きますので、赤枠の部分にドライビーの設定を入力し、「Test」をクリックしてください。

    接続先に関する情報を入力

    入力する情報は以下の通りです。

    Setting Name 任意のものを入力してください。
    URI https://(ドライビーID).drivee.jp/ と入力してください。
    本マニュアルでは仮にドライビーIDを「sample」とします。
    Username & Password 以下の情報を入力してください。
    • Username … ドライビーID(ここでは仮にexampleとします)
    • Password … 管理ツールログイン時のパスワード

    ※ログインパスワードをお忘れの場合は「パスワードの再発行」が可能です。

  4. 接続テストのウィンドウが表示され、ドライビーとの接続テストが始まります。
    赤枠のチェックボックスが全てチェックされ、下の枠内にエラーメッセージが表示されなければ、接続成功です。

    CarotDAVの接続テスト
  5. 以上で、ドライビーへの接続設定は完了です。
    「OK」をクリックして、設定を終了してください。

CarotDAVの使い方
  1. 最初に、接続したいサーバーを選択します。
    先ほど登録したサーバーをダブルクリックするか、「Connect」ボタンをクリックすれば、ドライビー内のファイルを見ることができます。

    ドライビーへ接続
  2. ドライビーに接続できましたが、初期状態ではファイルやフォルダは一つも無い、空の状態です。

    まずは、ファイルをコピーしてみましょう。ドライビーにコピーしたいファイルを選択して、CarotDAVにドラッグ&ドロップします。

    CarotDAVでファイル転送
  3. ドライビーにファイルをコピーすることが出来ました。

    ファイル転送成功

    ※CarotDAVからエクスプローラー等へのドラッグ&ドロップによるファイルコピーは、状況により失敗することがあります。
    その場合、コピーに失敗してもエラーが表示されず、コピーされたファイルのサイズは 0 になります。